資格取得2018年10月18日

ジュニアマイスターに認定されました

本校機械科の生徒がジュニアマイスターに認定されました。今回は3年生を中心にゴールドが5名、シルバーが8名、今回、新設されたブロンズが26名受賞しました。ジュニアマイスターゴールドの受賞者は3年機械科の大園 健史(平野中)、加藤 大暉(甘木中)、山田 裕朗(那珂川南中)、都甲 裕貴(基山中)、中村 親将(春吉中)が認定されました。中でも加藤君は国家資格の第二種電気工事士、ボイラー技士、危険物取扱者乙種4類、高圧ガス製造保安責任者3種を含めた国家資格9個、検定7個を取得し合計56点でジュニアマイスターゴールドに認定されました。他の4人についても同様に国家資格8個以上を取得することで認定されています。

※ジュニアマイスターとは工業系高校に在学している生徒を対象に各種の国家資格、検定に合格し取得した場合に区分表に記されている点数が与えられ、ゴールドは45点、シルバーは30点、ブロンズは20点で授与され認定を受ける制度です。企業の方にも認知度が高く、就職試験においても高校在学中の頑張りだと高く評価されています。また各種資格保持者は就職した際に手当等を支給されるなど、資格取得の重要性が高くなっています。

平成30年度の資格取得状況についてはこちらよりご覧ください。 → 平成30年度の資格取得状況にいて

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