平成30年度生徒会総務委員会スローガン

1.学校生活に対する主体性

  規律を守るということを凡事徹底し自分自身が誇れる学校にする

2.行事に対する主体性

  仲間意識を高め生徒自身が積極的に参加し思い出深いものにする

 

私たち生徒会総務委員会は、より生徒が自主的かつ主体的に動き、かけがえのない高校3年間で作り上げるたくさんの思い出や青春が光り輝く一生モノになるように、全校生徒のみなさんをサポートしています。

各クラスの学級長を集めて学校全体・各クラスで抱える課題を話し合う級長会をはじめ、各クラブの部長を集めて大会実績の報告や部活動の抱える課題について話し合うクラブ長会の運営、体育祭や紫祭と呼ばれる文化祭の企画・運営も積極的に行っています。さらには、発展途上国の子どもたちにワクチンが届くように、ペットボトルキャップの回収も積極的に行い、活動の幅を広げています。
先輩方が築かれた栄えある伝統を胸に、もっと光り輝く学校になるために、生徒会活動をより一層活発に行っていきます。

体育祭を終えて

 今年は生徒会総務委員会と体育祭リーダー、先生方と話し合い、障害物競走と借り物競争を新しく加えた体育祭となりました。夏休みの約一か月間、体育祭リーダーはダンス、チア、演舞を考え練習し、体育祭練習の時には各ブロックをまとめ全員を引っ張っていました。今年の優勝は赤ブロックでしたが、スローガンにある『獅子奮迅』のように、どのブロックも切磋琢磨に総合優勝を目標に思い出に残る体育祭になったと思います。ブロック別の応援合戦では、かわいらしいチアや個性豊かな演舞、本番では先生がダンスに飛び入り参加する等、とても盛り上がりました。全校生徒で取り組む学校行事もこれで最後となりました。

 しかし、まだまだ高校生活は続きます。悔いのない充実した生活を送れるよう、生徒会も一層アクティブに活動していきたいと思います。

4月の生徒会

先日、九州産業大学付属高等学校交流戦 第六回中村治四郎杯が行われ、

見事、九州高校に勝つことが出来ました。

生徒全体が一丸となって行った応援と共に迫力のある試合を見ることができ、皆さんにとって、とても良い思い出になったと思います。

この交流戦を機に今後も九州高校との交流を深めていきたいと思います。

 

九州高校の生徒会と協力し、交流戦の運営をし、無事成功することが出来ました。

九州高校の生徒会とは後日、意見交流会が行われる予定です。

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