学校法人 九州産業工学園 九州産業大学付属九州産業高等学校の行動計画

2015年4月1日

教職員が、その能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため次のような行動計画を策定する。

  1. 計画期間
    平成27年4月1日~平成31年3月31日(4年間)

  2. 内容 <年次有給休暇取得推進>
    目標:平成31年3月31日までに、年次有給休暇の取得日数を平均年間6日まで引き上げる。(平成28年度義務付けられる年間5日以上の目標)
    理事長承認の上、有給休暇残日数から取得分を引いていない休暇は継続する。


2019年4月1日

教職員個々の生活事情と仕事との調和が保てる働きやすい職場へ質的転換を図ることで、教職員がその能力を効率よく最大限発揮できるようにする。

1 計画期間 2019年 4月 1日~2022年 3月31日までの3年間

2 内容

 

【目標1】

2020年3月までに、教職員一人ひとりの勤務に関する希望をできるだけ反映させた多様な働き方を可能とするシフトを構築し、結果一人あたりの年間超過勤務時間を720時間内に抑え込む。

 <対策>

  ●2019年2月  前準備として教職員個々の勤務に関する希望を把握する。

  ●   同年3月  前準備として新しいシフト(2020年度本格試行に向けた試行版)策定する。

  ●   同年4月  新シフトの実施。

  ●   同年4月  新シフトによる超過勤務時間数や従業員の意識(満足感など)をモニタリングし、その結果を次年度シフトに反映させる。

  ●2020年2月  以後、上記プロセスを繰り返しシフトの完成度を上げる。

 

【目標2】

教職員全員が年次週休休暇を5日以上取得する。

 <対策>

  ●2019年4月~ 個人別年間取得計画表を作成する。

  ●   同年4月~ 同計画表を基に取得状況を管理し未取得者に対し休暇取得を指導する。

 

【目標3】

継続的に事務の合理化や効率化を推進し、業務量の圧縮を図っていく。

 <対策>

  ●2019年4月~ 事務の廃止→アウトソーシング→IT化等により事務の合理化や効率化を進め、劇的に業務量を圧縮していく。

             教務事務横断で定例的にミーテイングを行い、非効率事務を洗い出し対策を講じ随時実施していく。

以 上

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