卒業生からひとこと

九産高で学べば、「九州大学に合格できる」と思って入学を決めました。
独自の勉強法は特にありませんでしたが、じっくり課題に取り組み、知識を吸収することを心掛けた日々でした。ただ、放課後も長時間残って勉強できる環境、どんな質問にも丁寧に答えてくださる先生方の存在は学力の向上に大いに役立ったと思います。
成績が伸びないときは初心に返ること、自分を信じることが大事となります。 諦めずに努力を続ければきっと報われるはずです。
那須野 彩加
那須野 彩加(春日野中学校出身)
普通科 スーパー特進クラス〈平成30年3月卒業〉
九州大学 芸術工学部 画像設計学科へ進学
仲間とともに勉強に励んだ
高校生活は充実していました。
オープンスクールで感じた活気と楽しそうな雰囲気が気に入り、九産高へ入りました。勉強と部活動の両立に励む友達からは頑張る 気持ちをもらい、いつでも熱心に指導してくださる先生にとても勇気 づけられた高校生活でした。今、大学では基幹教育科目を学んで いますが、興味のある心理学の知識は看護分野でも活用できると 思っています。今後は学問として看護学を学ぶだけでなく、附属病院で医療に対する実務能力も身に付けたいです。
下田 菜央
下田 菜央(大原中学校出身)
普通科 特進クラス〈平成30年3月卒業〉
九州大学 医学部保健学科 看護学専攻へ進学
将来の夢を見据えた英語力を身につけ
志望大学の合格を獲得。
志望していた西南学院大学への進学率が良かったこと、また英語検定受験のサポートが充実していたことが入学の決め手になりました。 在学中は、大学で専門的に学ぶために必要な英語力を身に付けようとまず実用英語技能検定2級合格を目標に勉強に励んできま した。そうした努力が実って、夢が実現。今、大学では「話す・聞く・ 読む・書く」の4技能を中心に実用的な英語を学んでいます。将来は身に付けた語学力を生かし、社会に広く貢献したいです。
古屋 日菜子
古屋 日菜子(那珂川南中学校出身)
普通科 準特進クラス〈平成30年3月卒業〉
西南学院大学 文学部 英文学科へ進学
野球に全力投球しながら
大学進学も実現できました。
小学校から始めた野球を高校でも続けたかったことから、野球の 強豪校である九産高に入りました。勉強と部活動の両立ができる ことが九産高の良さですが、僕も3年間、野球部の仲間と切磋琢磨 しながら甲子園を目指し、同時に勉強にも力を注いできました。その 結果、今こうして九州産業大学経済学部へ入学することができました。 現在、教職課程を履修中ですが、将来は教師になって九産高で 培った力を存分に発揮したいと思っています。
堀 健伸
堀 健伸(箱崎青松中学校出身)
普通科 進学クラス〈平成30年3月卒業〉
九州産業大学 経済学部 経済学科へ進学
多様な実習や国家資格取得に
励むことができました。
九産高機械科を選んだのは資格がたくさん取れること、そして100%の就職率に魅力を感じたからです。在学中は先生の指導によって、多くの資格を一度も落とすことなく取得できました。会社で必要な資格を中心に取ったので、その努力が就職に結びついたと思います。 現在、会社では感電事故を減らすための電気の基礎を学んでいますが、いずれ働く現場では先輩方の仕事さばきを吸収し、周囲の社員から信頼される人材になりたいです。
吉村 省吾
吉村 省吾(筑山中学校出身)
機械科〈平成30年3月卒業〉
株式会社九電工(電気部門)へ就職
危険物取扱者乙種やガス溶接など
多様な資格取得が就職に役立ちました。
九産高に入ったのも、多くの資格を取得できることが理由の一つでし た。
在学中は資格試験に積極的にチャレンジし、複数の資格を取得しました。 特に危険物取扱者や酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育、玉掛け技能講習などは今の仕事でも役に立っています。プリントを用いて の指導など、先生方の丁寧な教え方がとても効果的だったことを改め て実感しています。
高塚 航
高塚 航(城西中学校出身)
機械科〈平成30年3月卒業〉
JFEスチール株式会社へ就職
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