年間行事2019年4月09日

入学式が執り行われました。

 4月9日(火)、桜の花びらが舞う快晴の空の下、入学式が執り行われました。

 式の中では、校長より「新時代の息吹を胸いっぱいに吸い込み、それを力に変え、確かな未来に向かって存分に過ごしてほしい。」と新入生へのエールが贈られ、新入生総代の吉森健真(大利中学校出身)より「この九州産業高校での3年間で人格を形成し、発展に努めていきたい。」と誓いの言葉が語られました。
 式終了後、各クラスへ移動し担任より学校生活についての説明や諸連絡、クラスの教育方針などが伝えられました。初めは学校生活について見当がつかず緊張した面持ちで話を聞いていた新入生も、時が経つにつれ緊張が徐々に和らぎ、明日から始まる学校生活を心待ちにしているような明るい表情で下校して行きました。

 本日ご入学された新入生並びに保護者の皆様、誠におめでとうございます。新たなる門出を改めてお祝い申し上げます。教職員一同、お子様の指導・育成に責任を持って全力で努めて参りますので、ご支援賜りますようお願い申し上げます。
 また明日は新2年生、新3年生との対面式が実施されますので、新入生の皆さんには新たな期待を胸に抱き、元気に登校してほしいと思います。

1年生クラス担任

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