理事長挨拶

揺るぎない成長を求めて

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理事長:山本順一

当学園は、宝満、四王寺、そして天拝の峰々に抱かれた宰府の里、筑紫野市紫区に位置し、昭和42年に九州産業大学(創設者:故中村治四郎先生)の付属高等学校として産声を上げ今日まで歩んで参りました。お陰様で、昨年度(平成28年度)付属高校として満50年の歴史を刻むことができ、その記念事業の一環として新体育館を約2年の月日を要して、今年2月に漸く完成させることができました。地元筑紫野市をはじめ、多くの方々にもご利用いただければと存じます。
私どもは、建学以来、一貫して生徒一人ひとりを大切にした教育とともに豊かな人間性の育成を教育目標の柱に据え、学園運営に努めて参りました。
とりわけ、この10年手がけて参りました様々な学園独自の改革も、一定の成果を得ることができたものと存じますが、次なる50年を見据えて、更に安心して、のびのびと学ぶことのできる質の高い学園創りを目指し取り組んで参る所存です。そして、常に健全で活力ある学園経営を心がけ、より一層、皆様方からご信頼いただける学園として、揺るぎない成長を求め取り組んで参りたいと存じます。
皆様方には、今後とも、これまで同様のご指導、ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げまして、ご挨拶といたします。

校長挨拶

次なる50年を目指して

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校長:組坂法人

私どもは建学以来一貫して、『卓然自立』の校是のもと、その修養に努めるとともに、生徒一人ひとりに確かな教育の種を蒔き、芽吹かせる、という思いで生徒の皆さんを毎年迎えて参りました。
そうしたなか、昨年度、お陰様で、九州産業大学の付属高校としての歩みを初めて以来、満50年の歳を刻むことができました。これも偏にたくさんの方々のご支援あってのことと心より感謝を申し上げます。
誠に、ありがとうございました。
この半世紀の間、本校も時々の時代に応じて様々な変化を求められて参りましたが、その歴史を踏まえてこの10年ほどの間学校改革に着手して参りました。その成果が漸く実りはじめ、これまでとはひと味もふた味も違った新たな装いを纏った学校へと変貌しつつある、そのような感触を得ている次第でございます。本年2月の新体育館の完成、今年度新入生より導入いたしました新たな制服など、次の50年を見据えた学校づくりを目指し、今、正に、その第一歩を踏み出したところでございます。
今後も私ども教職員一同、常に教師としての信念、使命感に基づき、日々健全なる生徒の育成に努めて参ります。そして、これまでの半世紀の遺産を素により一層の信頼をいただける高等学校としてご支持いただけるよう努力して参りたいと存じます。
これからも、どうぞ宜しくご指導ご鞭撻の程お願いいたします。

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